アダムスキー「テレパシー」 第3部 第4章 対訳

理解とは何か

理解とは何か

 

 

理解とは生きている知識です。
Understanding is knowledge lived.

 

あらゆる行為の背後にある目的を理解するとき、私たちはもはや他を裁いたりはしないのです。
When we understand the purpose behind each act, we do not judge.

 

そのとき、私たちはすべての現象を、それらに生命を与えた”宇宙の因”との関係において評価するために傍観者になるのです。
We then become observers, to evaluate all manifestations in relationship to Cosmic Cause; which gave them birth.

 

ひとたび人間が自己の生命の目的は個人的または攻勢的な活動をコントロールすることにあると知るならば、人間はあらゆる”宇宙の印録の受信者になるでしょう。音もなく生み出され、音もなく放射され、音もなく感受される印象の受信者に──。
Once man learns that his purpose in life is to control his personal aggressive actions, he will become the recipient of all Cosmic impressions ... born in silence, projected in silence, accepted in silence.

 

なぜなら、これは”宇宙”の普遍的な言葉を用いている、意識を持つ原子のすべてから放射される印象であるからです。
For these are the impressions emanating from each conscious atom, using the Cosmic, universal language.

 


 


 


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[日本語訳] 久保田八郎 訳(中央アート出版社「超能力開発法」より)
[英語原文] TELEPATHY - THE COSMIC OR UNIVERSAL LANGUAGE by GEORGE ADAMSKI


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