宇宙哲学研究

最近は、なぜか物騒な事件をよく耳にします。また相変わらずバブル後の不況が続いています。今年は1999年、2000年まであと1年です。過去の歴史では、西暦1000年を迎える直前には大騒ぎがあったそうです。それを「世紀末現象」といいますが、これから迎える西暦2000年はどうでしょうか。世紀末現象はキリスト教世界を中心としたものですが、その影響は世界的なものになっています。 しかし、こうした千年の区切り...

T.Sugiyama(1) はじめに 人間の進化の課程は学びの積み重ねの中にあると思います。いかなる小さな学習でもそれは意識の深層にある経験の記録庫に蓄積され、いつかは気づきをもたらすでしょう。しかし、なぜか心は自分自身を制御するのを拒み、新しい進歩的な習慣に対して無数の口実を作り出し、逃げる傾向があるようです。そのままでは、アダムスキー氏が述べているように、心は古い習慣から逃れられなくなります。...

T.Sugiyama新しい習慣を生み出すために利用する呼吸空気を呼吸する肺の筋肉は随意筋と不随意筋から成っています。随意筋は、顕在意識によって支配され、不随意筋は潜在意識によって支配されます。つまり、肺は顕在意識と潜在意識の両方に通じる特殊な臓器なのです。 腹式呼吸やその他の特殊な呼吸法をトレーニングした経験のある人ならわかると思うのですが、意識して新しい呼吸のリズムを作り出すということを何日もつ...

S.Fumiko 「人間は、そして自分はいったい何の為に存在しているのだろうか。」これは誰しもが一度は考える問題だと思います。私もアダムスキー哲学に接する以前に人間の存在理由、存在目的についてひたすら、考えたり解答を求めて宗教書、哲学書を乱読したりしました。でもその時には納得のできる解答を得ることができませんでした。しかし今は完全な解答をアダムスキー哲学の中から見いだすことができます。 私達は存在...

midyam 生まれ変わりという概念は、古来の仏教の輪廻転生と相通ずるところがあるということは誰しもが指摘することである。この「生まれ変わり」ということの真偽については、多くの立場の見解が入り組んで、大きな議論を巻き起こしている。筆者は生まれ変わりの事実を前提として、その意義について述べてみたい。死後の世界は存在するか 地球人は少なくとも誰しもが多少の程度の差はあろうとも"死"についてかなりの恐怖...

midyam自己の肉体を観察しよう 微少な砂粒から人間の複雑な人体に至るまで、この宇宙に存在するすべてのものは、ある絶対的な秩序あるパワーすなわち宇宙の意識によって生かされている。私たちは人間として創造され、創造主が人間に課した、宇宙の因の永遠の探求という課題を解き明かそうとしている。私たちは人体を駆使してすべてのことを行う。ものを持ち上げることも話すことも、さらに考えることさえ肉体を用いて行って...

中根 豊 オーラ透視、過去世透視、遠隔透視、未来予知、念力‥‥‥これらいわゆるテレパシー能力を持つ人々を、私たちは"特殊"な人々と見ていないでしょうか。"普通"の私たちから見て"特殊"と。 しかし、『テレパシーはあらゆる生きものに本来そなわっている自然の能力であって、これにより自分のフィーリングを他のすべての生きものに伝えることができます』とあります。ということは、テレパシー能力があることが"普通...

T.Luck 生と死、これは決して切り離すことの出来ない表裏一体の物です。男女が出会い〔波動の共鳴〕によって結ばれ、やがて受精が起こります。男女の波動が同調一体化することにより波動が増幅され、そして受精した事によりさらに強さが増します。その強力さにより、3番目〔古い肉体〕の波動が共鳴し始めます。そこには1+1=3の原理が発生しているのです。古くなった肉体は全ての役割を終わろうと準備段階に入るが、し...

Fircon● スペース・プログラムの意味するもの 来年もNASAの火星探査計画は放送を通じて世界の人たちに提供されることでしょう。さらにその二年後に予定される火星から石を拾ってくる計画があります。またその数年後には、火星へ人間を送り込む計画があることが知られています。 一般にいう「スペース・プログラム」は文字どおりに解釈すると宇宙開発計画となります。これはアダムスキ氏のいう「スペース・プログラム...

K・蓮池 人間は常に宇宙と共に存在してきました。これからも自分の外部に存在する宇宙と共に自分の内部の宇宙である"意識"という"永遠なる存在"と共に私たちは存続し続けます。 この地球上の人間は一日の殆どを利已的な想念で過ごすとブラザーズは地球人の行動の基となる想念を観察してきました。大多数の人間は99%を利己的想念で朝から眠りにつく時まで過ごすようです。現代人は過酷な弱肉強食の競争社会で忙しく、この...

清水 南2014年11月9日CC会「体験講演」 皆さんこんにちは。今日は私に何かお話をするようにということで、今紹介されました『宇宙の意識を意識する』という題で私が感じている事の一端をお話しさせていただきたいと思います。 最初私がこのUFO問題に関心を持ちましたのは、二二、三歳の頃に貸本屋で「空飛ぶ円盤実見記」を借りまして、それから非常に興味を持ちましたが、その後「空飛ぶ円盤同乗記」が出るというこ...

■ 聖書フリーワード検索旧約聖書、旧約聖書続編、新約聖書 のテキストデータ中からそれぞれ、該当のページを検索表示させることができます。■ 正心調息法と大断言日本GAP総会でご講演された塩谷信夫先生を紹介するホームページです。正心調息法の方法や塩谷翁のインタビューを通じて、その人となりがおわかりいただけることでしょう。宇宙の無限力と共に。■ 帯津三敬病院日本GAP会長の久保田八郎先生がセミナー等で行...