アダムスキー「生命の科学」 レクチャー3 対訳

創造物を批判するな

創造物を批判するな

 

 

あなたはいま理解できると思いますが、人間または人間の心は創造の過程にあるのであって、学習によって完全な現れ方の方向へ働きかけています。
As you can now see, man or his mind is in the process of creation, working towards a perfect manifestation by learning.

 

これについて時間は関係ありません。永遠の中には時間がないからです。
And time is not involved, for there is no time in Eternity.

 

そこで、創造物の存在の理由を知ることができるようにするために、創造物のさまざまの面を研究することがわれわれの義務であるのです。
So it then behoves us to study the various phases of creation that we may learn its reason for being.

 

ですから知識の欠乏によって過去にやってきたようにはもうこれ以上創造主を批判しないことにしようではありませんか。
Then we will not judge our Creator, as we have in the past through lack of knowledge.

 

というのは、実は人間は創造主や創造物のいかなるものをも批判することはできないからです。
For truthfully no man can judge his Creator or any of His creation.

 

人間が生命の目的を徹底的に研究するならば、理解が批判にとってかわります。
When man makes a thorough study of Life's purpose, understanding replaces judgement.

 

そのとき最高の表現としての人間は創造主と一体になり、
For then man as the highest expression, becomes one with his Creator.

 

人間の英知は創造主の英知と調和するのです。
And his intelligence is in line with the Creator's intelligence.

 

 

あなたはたずねるかもしれません。行為または表現の結果として人間が分類している知性なるものを筆者はどのように分類しているのかと。
You may ask, how do we classify intelligence Man classifies it as the result of actions or expressions.

 

われわれがこれと同じ分類法を用いるならば、人間は知能の海の中に生きているということを認めなければなりません。
If we use this same classification, then we must admit that we are living in a sea of intelligence.

 

生きて表現している万物は知能のある面を利用して、創造された目的を遂行しています。
All forms that live and express are using certain phases of it, and fulfill the purpose for which they were created.

 

こうした低級な動物のすべては自然の指導のもとに自動的に働いています。
All of these lesser forms act automatically under the guidance of nature.

 

創造主の直接の指導によってと言ってもよいでしょう。
Or we could say, by direct guidance of the Creator.

 



 


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[日本語訳] 久保田八郎 訳(中央アート出版社「21世紀/生命の科学」より)
[英語原文] SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE by GEORGE ADAMSKI


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