アダムスキー「生命の科学」 レクチャー7 対訳

花に呼びかけると花が応答して動く

花に呼びかけると花が応答して動く

 

 

だれでも美しい花を愛するので、ここで花を例にあげました。
We have used the flower for everyone loves beautiful flowers.

 

花にたいするあなたの愛が、自分にたいして持っている愛とひとしいものであって、また他人の英知を認めるのと同じフィーリングを持ってしっかりと花の英知を認めるならば、花は応答するでしょう。
And if the love for it is equal to the love that one has for himself and he acknowledges its intelligence as firmly as he would of another person, with the same feeling, the flower will respond.

 

花に向かって「顔を左右に動かしなさい」と命じるならば、この応答を見ることができます。
And this can be observed if it is asked to turn its face from one side to the other.

 

その花が太陽に従うのと同様にあなたの指示に従うからです。
For it will follow your instructions as it follows the Sun.

 

しかしその場合、あなたは英知ある物体に意識でもって話しかけているということを常に記憶していなければなりません(訳注=原著者アダムスキーは花を動かす能力を持っていた。コスモスの花に向かって彼が呼びかけると、花たちがいっせいに彼の方へ傾く光景を見たと弟子のアリス・ポマロイ女史が訳者に語ってくれたことがある)。
But you must remember at all times that you are consciously talking to an intelligent form.

 

 

ひとたびあなたがこれを達成したならば、あなたは心を意識に混和させたのみならず、記憶をも培養していることになります。
Once you have accomplished this, you are not only blending your sense mind with consciousness, but also cultivating a memory.

 

そしてここからあなた自身は拡大し始めて、万物の中にある宇宙の意識を認めることによって、生命ある万物を自己の中に包容することになります。
And from here you keep on expanding and include al forms of life by recognizing the cosmic consciousness in each.

 

そしていままで知らなかった生活の他の半分を体験するでしょう。
And you will experience the other half of life which you have not known until this time.

 

あらゆる行為は創造主が持つのと同じものである宇宙の図書館の中に記録されますので、必要とあらばいつでもそれに接近することができます。
As every act is recorded in the cosmic library you will have access to it at any time you will have need for it, the same as the Creator has.

 

あなたの一部分を目覚めさせたこの図書館はいままでも存在してきたし、今後も存在します。
This awakened part of you has always been and always will be.

 

そして生命の神秘は生命の知識によって置きかえられるでしょう。
The mysteries of life will be replaced by knowledge of life.

 

 

あなたの各行動は、生物の種類のいかんにかかわらず、人間にたいするときと同様に明確なものでなければなりません。
Your acts should be, regardless of the type of form, as definite as when you are dealing with man.

 

あなたの受ける”感じ”や行為のなかに疑惑が存在していてはいけません。
And no doubt should be present in your feeling or act.

 

啓示のかたちでくる”感じ”は明確であるはずです。というのは、”感じ”は警戒の意識的な状態にあるからです。
Feeling in the form of revelations should be definite for feeling is a conscious state of alertness.

 

 

動物は人間の言語で話しませんが、何かの芸当を動物にさせるように訓練する人は、動物ばかりでなく自分にたいしても絶大な自身を持っていなければならないことをわれわれは知っています。
We know that animals do not talk our language, yet the one who trains them to do the things that they do must have full confidence in himself as well as the animal.

 

調教師は動物が自分の命令どおりにやることを知っています。これは自身の気持を相手に通じさせることによってなされます。
The trainer knows that the animal will do what he commands and this is done through a feeling of his expression.

 

言いかえれば、両者は互いに感じ合うのです。
In other words they feel each other.

 

調教師が動物を扱って馴らすのと同じような仕事は、あなたでもいかなる動物を扱っても行なうことができます。ただしその場合、調教師が動物にたいして持っているのと同じ感覚を持っている必要があります。
And what can be done by a trainer with an animal can be clone by you with any form, providing you have the same feeling that the trainer has towards the animals.

 

ひとたびあなたが自身のこの部分を発達させるならば、あなたはいかなる性質の制限や分割もなしに宇宙の意識と混和していることを確信できるようになるでしょう。あなたは”宇宙の生命の海”のなかで行動しているからです。
Once you develope this part of you, you can be sure that you are making the blend with cosmic consciousness, without limitations or divisions of any nature for you are dealing in the Cosmic Sea Of Life.

 

あなたは知的に各元素の主人となっています。
Intelligently you are the master over the elements.

 

これはあなたの生得権です。聖書ではこのことを「人間は死をも含む万物の支配権を与えられた」と言っています。このときこそ人間は新しい生命のなかに生まれるのです。
This is your birthright for the Bible says that man was given dominion over all things including death, for then man is born into a new life.

 

しかしあなたは練習することなしにこうした状態になることはできません。また練習とはできるだけそれらを日常生活に生かすことを意味します。
But you cannot have these things without practice, and practice means living them daily as much as you can.

 



 


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[日本語訳] 久保田八郎 訳(中央アート出版社「21世紀/生命の科学」より)
[英語原文] SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE by GEORGE ADAMSKI


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